Maiko Net News
2006.08.01
2005年10月14日
まいこネット正式認可
2006年3月16日
2005年度理事会・総会
2006年4月
まいこネットセンター稼働
2006年6月6月13日
2006年度理事会・総会
2年の準備期間を経て、特定非営利活動法人京都地域連携医療推進協議会(理事長:吉原博幸京都大学教授)が正式に認可され、その第一歩を踏み出しました(右:認証書)。
NTT西日本との共同実験契約を結び、 京都大学病院医療情報部を中心とした開発チームが2006年4月のデータセンター運用に向けて、技術面、運用面での検討を開始しました。また、各地のデータセンターを結ぶSuper Dolphinの仕組みについて、NPO日本医療ネットワーク協会と共同開発を開始しました。
設立後初めての理事会・総会を開催し、今後の計画討議。次年度予算を承認。
場所:京都府立医科大学学友会 青蓮会館
出席者数および出席者氏名:計11名(理事9名、監事2名)
理事:吉原博幸、森洋一、齋藤信雄、中川浩司、中嶋章作、能見伸八郎、
橋本悟、松本尚子、渡邊大記
監事:嶋村清次、桃井満壽子
まいこネットデータセンターの仕組みが完成。テスト患者データを使って試験稼働開始。設計通りに機能することを確認。病院からのカルテデータのアップロード、連携機能、カルテ開示が可能になりました。現時点でセンターに接続されている機関は京大病院のみで、カルテデータの提供は、2006年10月から開始の予定です。
まいこネットセンター機能の他、Super Dolphinのテストも行われ、設計通りに動く事が確認されました。
Super Dolphinの詳細については、以下を参照してください。
1)
Super Dolphin開発完了(日本医療ネットワーク協会ニュース)
2)
全国1患者1カルテが可能に(Japan Medicine 2006.6.2)
3)
地域医療連携で求められる診療所のIT化(IT Vision 2006.4)
SUPER DOLPHIN
とは?
複数の地域データセンター(例えば東京都と千葉)に同一人物がアカウントを持つことがあります。自宅近くのかかりつけ医、職場関係の病院など、複数の医療機関、複数のデータセンターに情報を分散して記録するケースです。このような場合、患者さんや病院にとって、データが見かけ上統合されているのが最も便利です。つまり、地域データセンターにまたがった情報を統合する技術、これがSuper Dolphinです。
2006年度初めての理事会・総会を開催。まいこネットデータセンター、スーパードルフィンの稼働報告(デモ実施)。今後の計画、2005年度決算承認。
場所:京都大学病院 医療情報部会議室
出席者数および出席者氏名:計12名(理事10名、監事1名、代理1名))
理事:吉原博幸、本庄英雄、齋藤信雄、中川浩司、能見伸八郎、
橋本悟、松本尚子、横出正之、渡邊大記、藤井純司、
吉田(中野博美代理)
監事:小林美保子
特定非営利活動法人京都地域連携医療推進協議会
〒602-0855
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